俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
プロフィール

俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



礼文島花巡り
P1020663.jpg レブンウスユキソウ             (写真はクリックして拡大してください)

 日本最北限の島、北海道 礼文島へ渡った。
レブンアツモリソウか或いはレブンウスユキソウが見られるかも・・・と。
妻と友人Yu氏夫妻とともに 稚内港から霧の海上を礼文島へ。

 白い妖精と称されるレブンアツモリソウは既に大部分が茶褐色に変色、
形の崩れた白花がわずかに一、二輪咲き残っているだけであった。

P1020670_20110703105923.jpg P1020597.jpg P1020676.jpg稚内港~礼文島香深港フェリー

P1020668.jpg 霞む利尻山



礼文島の花々

P1020610_20110703110328.jpg P1020666.jpg P1020602.jpg P1020623_20110703110503.jpg
チシマフウロ        シロバナフウロ       ツメクサ           セリ科ボウフウ

P1020609.jpg P1020616.jpg P1020629_20110703110839.jpg P1020635.jpg
レブンキンポウゲ     レブンキンバイ       センダイハギ        エゾカンゾウ

P1020644.jpg P1020647.jpg P1020664.jpg P1020651.jpg
ハクサンチドリ       シロバナオダマキ     クワガタ           ネムロシオガマ

P1020653_20110703111612.jpg P1020655.jpg P1020663_20110703111707.jpg P1020662.jpg
レブンウスユキソウ



礼文島 点描

P1020619_20110703111857.jpg P1020624.jpg P1020628.jpg P1020645_20110703112031.jpg
桃岩             猫岩                             礼文林道

P1020630.jpg P1020631.jpg P1020632.jpg 澄海岬

P1020640_20110703112612.jpg P1020641.jpg スコトン岬 と トド島


 帰路は札幌に滞在、今年もまたヒマラヤの蒼いケシの花を観に滝野すずらん丘陵を訪れたり
まだアカシアの白い花のこぼれる札幌の街で旧友、A氏夫妻やT氏夫妻とも会食、懇談し
5日間の花の旅を終えた。
利尻山にも登らず、ただただ花を愛でた日々。  (’11.6.28~7.2)


札幌・滝野すずらん丘陵

P1020691.jpg アシリベツの瀧


P1020688.jpg P1020686.jpg
ケシ             ヒマラヤの蒼いケシ(メコノプシス)   (写真はクリックして拡大してください)


























関連記事


この記事に対するコメント
行きたいですね ...
 
 俄歩人 さま

 礼文 に渡られたんですね ...

 羨ましいです ...

 いつもみんなと 礼文・利尻に行こう 行こう と言うばかりで
 なかなか実行なりません
 結局 南の島ばかりになってしまうんです

 海も山も花も素敵ですね ...
 写真 見るとやっぱり行きたいです ...


 6月中旬の花の時期が一番なんですよね ...
 今年も無理なので来年こそ行ってみたいです ...
                 そう太郎

【2011/07/03 22:23】 URL | そう太郎 #- [ 編集]

憧れ
礼文ですか~♪
昨年山友が持ち帰った花の写真集に見入りましたが、今日は大きな画像で大満足です。
生涯見られない花の数々、ありがとうございました。
【2011/07/03 22:40】 URL | 九ちゃん #- [ 編集]


こんばんは。

礼文、いいですね~♪

北海道はスキー以外ではもう20年以上前に
行ったきりです。

花がたくさん咲いてるんですね。あまり花の
イメージがなかったのですが、名前を見ると
固有種が結構あるんですかね。
山に登るようになって、花に癒されるように
なりました。
【2011/07/03 23:00】 URL | ブル #- [ 編集]

こんばんは 山野さん
 確かに礼文島は花の浮島でした。
熊どころか牛も馬も豚や鹿、蛇もいない静かな島です。
6月下旬でも朝晩は10度以下、
山でいえば2000m級の涼しさでした。

 離島のお好きな山野さん、北端の島へも是非お出かけください。
コメントをありがとうございました。
【2011/07/03 23:28】 URL | 俄歩人 #- [ 編集]

九ちゃんさん こんばんは
 コメントをありがとうございます。 
日本海の北端の島、稚内からでもフェリーで2時間と隔離されており
キンバイにしてもウスユキソウにしても 固有の姿でした。
レブンシオガマは花の色や形は同じでも、ヨツバではなく5~7枚の
葉がありました。

 絶滅危惧種のレブンアツモリソウは既に咲き終わっており
また、マメ科のレブンソウはコンパクトデジカメでは撮影できず
残念な想いをしました。

【2011/07/03 23:37】 URL | 俄歩人 #- [ 編集]

こんばんは ブルさん
 山の愛好者は 自然好き、花好きですね。
今回は独りではなく連れがありましたので、利尻島には廻らず、
利尻山も歩けませんでした。

 しかし、北の固有種の多い花のトレッキングを
楽しむことができました。
コメントをありがとうございました。
【2011/07/03 23:42】 URL | 俄歩人 #- [ 編集]

北海道に行きたいです。
これはもう憧れでしかないですね。
北海道には、仕事で札幌に何度も行っているだけで、
他には何も見たことがありません。
礼文島、利尻富士。。。見たいものばかりです。
しかし、この季節の可憐な花々は、やはり北の山ですね。
【2011/07/04 00:26】 URL | devilman #- [ 編集]

俄歩人様
お天気に恵まれて何よりでしたね、お疲れ様でした。北海道人でもまだ知らないところ(以前訪れていてもその当時は興味が無かったから・・・)知らない花がありますよ。島~はロマン、哀愁を感じます。ゆっくりと再訪したいのですが・・・・ね。
【2011/07/04 05:41】 URL | damerabbit #p6CkwyQg [ 編集]

devilmanさん こんにちは
 現役のうちはビジネスに追われ、この広い北国を
なかなか周遊できないものですよね。
本当は 北国は寒い季節、南国は暑い季節に、その特徴や
良さを味わうのが私の好みですが・・・。

 2年前同時期の大雪・白雲岳では避難小屋泊りで
震えておりました。
この島は平地で2000m級の花々が楽しめました。
コメントをありがとうございました。

【2011/07/04 09:29】 URL | 俄歩人 #- [ 編集]

こんにちは damerabbitさん
 コメントをありがとうございました。
 この季節、島は最も賑わうと聞いておりましたが
結構、静かな旅を楽しめました。

 当初は日本海のオロロン街道を北上、帰りはdamerabbitさんの
オホーツク街道を戻る計画を立てていましたが、
日程がとれず空路 稚内に入りました。

 北海道を訪れるようになって50年、この稚内でやっと全道の
主要各地を回ることができました。
後は、ニペソツ山登山の計画だけが残りました。


【2011/07/04 09:38】 URL | 俄歩人 #- [ 編集]

素敵・・・!!
見たことのない花々をいっぱい見せて頂きありがとうございます。

礼文島は あこがれの地です。
【2011/07/04 17:10】 URL | masamsa #VMSHmFFI [ 編集]

masamsa&yuriさん こんばんは
 風雪の島の花々は 低地でもやはり背が低く、
風に逆らって伸びているのはカンゾウとかセリ科の花々のみです。

 枯れたチシマザサ一面の丘陵に まだ白い花を付けたナナカマドが
目立つ島でもありました。
絶滅危惧種のレブンアツモリソウは6月初旬まで、
また レブンウスユキソウは7月下旬頃がお薦めです。
 コメントをありがとうございました。

PS. 森吉山のスミレサイシンは素晴らしかったですよ。
   yuriさんに どうぞよろしくお伝えください。


【2011/07/04 17:54】 URL | 俄歩人 #- [ 編集]


 今晩は
 梅雨の無い北海道、今花が見頃なんですね
 大きな自然に美味しい食べ物、北海道はいつ行っても良いところですね
 久しぶりに北海道に行ってみたくなりました
 
【2011/07/07 21:35】 URL | noyama #B7q/.fmY [ 編集]


 こんにちは noyamaさん
 山歩きならぬ花の林道と海辺の丘陵散策をたのしみました。
人口3、000人弱、小さな火力発電設備ひとつで電力をまかなう、
夏場はウニ・ナマコ、コンブ漁の島でした。
 コメントをありがとうございました。
【2011/07/08 06:08】 URL | 俄歩人 #- [ 編集]

俄歩人様
ご無沙汰です、こんばんわ。ニペソツ山でしたよね~昨年初めて連れて行って貰いました。前天狗辺りでテン泊しました。翌日視界不良ながらも山頂に立つことが出来ました。が・・・厳しい山そのものでした。魅力一杯のお山で再び登りたいと考えています。
【2011/07/08 18:17】 URL | damerabbit #p6CkwyQg [ 編集]


 在北の知人・友人達が絶賛するニペソツ、
昔、三国峠からその山容を眺め、一度は歩きたいと
想った峰のひとつです。
【2011/07/10 08:56】 URL | 俄歩人 #- [ 編集]

懐かしい!!
奥様とご一緒に礼文のお花たちを楽しまれてよかったですね。
どのお花も素敵ですが、シロバナフウロ、よいですね!

以前にも、北海道、ニアミスだったことがありましたよね。
7月4~8日で行ってきましたが、お花はやっぱり礼文とか大雪でしょうね。

お花たちも、点描の風景もどれも懐かしく楽しめました。
ありがとうございます。
 
【2011/07/14 19:42】 URL | popo #- [ 編集]

Re.懐かしい!
 山旅・花旅がお好きなPoPoさんご一家、
礼文はもう昔に楽しまれたのでしょうね。
今回は、妻と友人の希望で訪れ、民宿二泊で花々を
尋ねました。
 省みれば大雪も十勝もみなPoPoさんご夫妻の後を
追いかけているようです。

 暑く長い夏の予感、次は何処へ・・・と
思案しています。
コメントをありがとうございました。
【2011/07/15 10:03】 URL | 俄歩人 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://yoshiyama.blog115.fc2.com/tb.php/94-53edb4da
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)