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俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
プロフィール

俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
雪山は2011年1月、
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



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雑感
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P1060392_20190514155345e30.jpg ダイニングの山の写真  (写真はクリックして拡大してください)

 久しぶりに映画館へ足を運んだ。
政界の内幕を描いた米国映画であったが、衝撃を受けたのは
ストーリーが終わってからだった。
キャスティングや制作クルーなどの字幕が 楽曲とともに
延々と流れるエンドロールを淡々と眺めていた。
若い頃は エンドロールなどじっと見ていることはなく本編終了後は
さっさと席を立ったものだった。
 小さくびっしりと並んで流れる英文字の氏名や地名などを
目で追っていてハッと気が付いた。
そう遠くはない自分の物語が幕を下ろすときは
どんなエンドロールが展開するのだろうか・・・と。
やはりエンディングノートは必要かもしれない。

 自然を愛する心を醸成する一助になってくれればと
最愛の孫娘(Mei)に遺したい記録として 拙い山行ブログを
綴りはじめて十余年、毎年末にその年の山行を振り返る「岳と花」から
山行記録が消えて久しい。

P1060394_20190514161922f8b.jpg 1207221_201905141620386b9.jpg IMG_3604_2019051416221095c.jpg
私のPCを独占    ボルダリング中     浜辺のMei

 いまはティーンエイジを謳歌中の孫娘Meiの 初めての登山は
東京近郊の高尾山であった。
その後、海外生活から戻った彼女を北アルプス立山へ伴ったことも・・・。

高尾山 (孫娘Meiの初登山)
高尾山

 学生時代は友と 子育てが一段落してからは妻と そして老後はひとりで
山旅を続けてきた。
それぞれのステージで山歩きから得たものは多い。
セピア色に変色した若き日の自然は もはや孫娘の興味を惹くことはあるまいが、
せめて記載した過去ログの幾つかを覗いてほしいと願う昨今である。
もはやひとりで歩くことのない想い出の山旅数編を拾ってみた。

涸沢の紅葉と初雪の穂高岳(若き日の足跡を辿る)
涸沢の紅葉と初雪の穂高岳

室堂~五色が原~薬師岳~折立 縦走 (友への追記)
室堂~薬師岳~折立

白山 (久恋の山へ)
白山

室堂~劔沢雪渓~仙人池~阿曽原~水平歩道~欅平 (裏劔の湯めぐり)
劔沢雪渓と仙人池
裏劔

雪の峠越え (北八ヶ岳雪中彷徨)
雪の峠越え

九重連山  (「坊がつる讃歌」への山旅)
九重連山

西穂独標 (病み上がりの記)
西穂独標

槍ヶ岳 (たった一人の穂先)
槍ヶ岳

石鎚山・剣山 (四国逍遙 風の岬とアケボノツツジ)
石鎚山・剣山


>DSC00462.jpg 10年前、Meiからプレゼントされた バードコール


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