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俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
プロフィール

俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
雪山は2011年1月、
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



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散歩道 点描(冬)
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メタセコイアの並木               サギが捕食する用水路 
                               (写真はクリックして拡大してください)


 我家から5kmほどに かって太古は海の入り江だった地溝帯がある。
沼や池、雑木林が散在し、用水路が走り、周囲には小さな畑が広がり、
花卉栽培、苗木・造園業を営む方が多い。

 沼・用水路にはカモやサギが飛来、雑木林には小鳥のほかコゲラやオオタカが
営巣する森もある。
四季の移ろいを感じやすいこの地溝帯周辺は 一年を通して私の散歩道となっている。


 埼玉県の緑のトラスト保全地は 現在14ヵ所あるが、その1号地が
ここ見沼田圃周辺斜面林である。
オオタカの営巣の森と竹林を踏み分け、植木造園業の方々の季節感ある苗木の畑を
抜け、サギが捕食中の桜並木の用水路に沿って歩く。

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 江戸期から昭和末期まで サギの集団営巣地で知られた鷺山は
いまは釣りを楽しむ太公望が集う。
近接する 沼が静かな佇まいの見沼自然園へ。
カモが遊泳する冬枯れの沼畔では ロウバイとマンサクが僅かに色を付けていた。

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