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俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
プロフィール

俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
雪山は2011年1月、
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



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小さな旅
 東の「あんこう」 西の「ふぐ」といわれる冬の魚料理、
どぶ汁仕立ての「あんこう鍋」を 北茨城・平潟港へ味わいに行こうと
妻と計画していたところ、「袋田の瀧」を見たことがないという孫娘Meiと
Meiママが急遽参加、賑やかな旅となった。

2018.12.18(火) 浦和~五浦海岸六角堂~平潟港~湯本温泉(泊)
     12.19(水) 湯本温泉~花貫渓谷~袋田の瀧~常陸秋そばの里
              ~笠間焼工芸館~浦和


DSC01832.jpg DSC01833.jpg
五浦海岸          六角堂         (写真はクリックして拡大してください)
                明治時代、近代日本美術の発展に寄与した岡倉天心が設計
                東日本大震災の津波により消失、再建されたもの


DSC01838.jpg 平潟港

dc28a453-6d87-4d46-b0d9-11010958ff0d.jpg どぶ汁仕立ての「あんこう鍋」

DSC01840.jpg DSC01845.jpg
湯本温泉 源泉掛け流しの湯(源泉58度) と 温泉街の朝



DSC01848.jpg DSC01850.jpg                  DSC01309_2018122011420878b.jpg
晴天続きで流量の少ない「袋田の瀧」                 今年2月に訪れた時の凍った瀧

d1b5473c-f71f-4f2a-9338-ba8976dcf55e.jpg DSC01853.jpg 孫娘Mei とトンネル内のオブジェ


DSC01856.jpg 老鴉柿(老爺柿) 中国原産の鑑賞(盆栽)用の柿


 写真、絵画、陶芸など美術志向が強く、創意工夫の手工芸が好きな孫娘Meiにとって
どぶ汁はともかく、結構 刺激ある旅となったようだ。
北茨城や福島浜道りの太平洋岸、久慈川や那珂川畔の冬枯れの山里など
冬の風情も楽しめた。













  
 
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