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俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
プロフィール

俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



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袋田の瀧
DSC01309_20180210111926e35.jpg

DSC01309.jpg 袋田の瀧  (四度の瀧  写真はクリックして拡大してください)

 海外赴任中の長男(Meiパパ)が10日ほど一時帰国する。
子供の頃からのアトピー性疾患のため、良い温泉があればと その体質を受け継いだ
孫娘Meiともどもあちこちの湯へ案内している。
南アルプスの奈良田温泉、越後湯沢の神立の湯、栃木の奥塩原温泉などなど・・・

 最近得た情報によれば 茨城・袋田の瀧近くの「月居温泉」や
山梨・忍野八海近くの「不動湯」もお勧めとか。 いずれも湯治の湯だそうだ。
 ちょうど50%ほど結氷し始めた袋田の瀧を見物しながら まずは月居温泉の湯を
確認しようとJR水郡線(水戸~郡山)沿線の常陸大子町へ。

 昭和30年代、久慈川に沿って走る旧国鉄水郡線沿線の里山風情が好きで
この界隈はよくドライブしたものだった。
特に  レンゲ畑が広がる春は心象風景のひとつであった。

DSC01325.jpg DSC01324.jpg 凍てつく久慈川添いの小景



袋田の瀧

DSC01319.jpg     DSC01309_20180207135536200.jpg DSC01312.jpg DSC01314.jpg


月居温泉(瀧見の湯)

DSC01328.jpg DSC01327.jpg 館内と露天 源泉43度

 半分ほど結氷した4段で流れ落ちる滝を眺めた後、茨城県最高峰の八溝山の展望台へ
向かったが、道路が除雪されておらず途中で断念、月居温泉瀧見の湯に宿をとった。
源泉43度 加温循環、泉質は確かに効能がありそう。 湯治客は他に二人。


 翌朝は氷点下7度。
暖かい太平洋岸に出て、日立や那珂などの漁港で新鮮な地の魚を求めて帰宅。
近々、富士山世界遺産センターの見学を兼ねて「不動湯」もチェックしようと思っている。

DSC01329.jpg

(2018.2.5~6 茨城へ)










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