俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
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俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



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大谷石地下採掘場
DSC01180.jpg DSC01181.jpg DSC01166.jpg (写真はクリックして拡大してください)


 栃木県宇都宮市大谷町、大谷石の里に残る採掘場跡地を訪れた。
まだ 日本列島の大半が海に沈んでいた頃、砂と小石と火山灰が凝固したのが
この大谷石の成因と言われている。

DSC01171.jpg 機械堀りの痕

DSC01164.jpg DSC01169.jpg DSC01170_20170922155824c83.jpg

 広大な地下採掘場の空間は 地中深さ30m、広さ2万平方m、温度8度。
映画の撮影舞台としてよく知られ 能や音楽コンサートもよく催されている。


DSC01155.jpg DSC01159.jpg


(2017.9.22)

 



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この記事に対するコメント

俄歩人さん、こんにちは。
私が大谷石の採掘場後に行ったのは40年くらい前です。
今はおしゃれに変わったんですね。驚きです。
今度、行ってみたいです。
【2017/09/24 15:39】 URL | ブル #- [ 編集]

こんにちは ブルさん
 私の東京の生家が この大谷石の石垣だったのを思い出し
採掘場まで足を伸ばしました。 初見です。
平日にもかかわらず 観光バスが3台、乗用車も50台以上と
結構賑わっていました。
 巨大な地下空間は整備され ライトアップまで施されており
資料館も含めて確かに一見の価値はありました。

 コメントをありがとうございました。
秋色の山行を楽しみにしております。


【2017/09/24 16:11】 URL | 俄歩人 #t3k.yir2 [ 編集]


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