俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
プロフィール

俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



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羽生水郷
 海洋国家日本のなかで 奈良・滋賀・岐阜・長野・山梨・群馬・栃木
そして私の住む埼玉の8県が海に接していない いわば海の無い県である。
県北、利根川近くの羽生水郷にある「さいたま水族館」は
淡水魚ばかりを展示している個性的で小さな水族館。
埼玉の母なる河川、荒川をモデルに 上流域(イワナなど)、中流域(ウグイなど)、
下流域(アオウオなど) 約70種が展示されている。

 孫娘がまだ幼児の頃など 過去何回か訪れているが、
周辺の水郷公園の散策を兼ねて十年ぶりに訪れた。
ニッコウイワナ、ミヤコタナゴなど 日本的な美を楽しんだ後 水辺を散策。
「ミズカンナ」という珍しい外来種(アフリカ・北アメリカ原産)の湿生植物に出遭う。
その葉がカンナの葉と似ていることから名付けられたという。

DSC01114.jpg DSC01115.jpg ミズカンナ

羽生水郷の水辺

DSC01111.jpg DSC01116.jpg DSC01113.jpg


(写真はクリックして拡大してください   2017.7.9)










 
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この記事に対するコメント

 我歩人さん、こんにちは!

ミズカンナ、初めて聞きました。 一面に咲いているのですね?
色がいいですね!

カンナの葉っぱに似ているとのこと・・・懐かしい名前です。

昔、学校へ持っていく花と言えば、カンナが多かったように
思います。

ラクウショウの水辺で見られるこぶこぶ・・・涼しく感じました。
とても素敵な景色ですね。 ありがとうございました。
【2017/07/14 12:44】 URL | キレンゲショウマ #- [ 編集]


 原色の赤や黄が真夏の象徴のようだったカンナ、
登山口へ続く白茶けた田舎道が想い出されます。
このウオーターカンナの花色は 秋の萩の風情かも・・・

 こちら埼玉ではメタセコイアの並木道が多いのですが、
羽生水郷では 丘陵側にメタセコイア、水辺側にラクウショウが
木陰をつくっていました。
水辺に生えた気根で私も気づいた次第です。
キレンゲショウマさんの博識に脱帽です。

 「栃代~大ガレの頭~毛無山」のレポは圧巻でした。
コメントをありがとうございました。
【2017/07/14 17:10】 URL | 俄歩人 #t3k.yir2 [ 編集]


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