俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
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俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



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外房・太東崎
 九十九里浜の南端に設置された高さ約60mの小さな白い灯台と
洋々と広がる太平洋を眺めに走った。     (写真はクリックして拡大してください)

DSC01010.jpg DSC01008.jpg 小さな灯台と洋々たる海原

DSC01009.jpg 北側に広がる九十九里浜
DSC01006.jpg 南側には夷隅川河口と大原の家並み


 この灯台のあるいすみ市には 欄間彫刻家 波の伊八(1751~1824年)の遺作が
近在の社寺に遺されている。
写実的で陰影法や遠近法などの近代的手法を駆使した 一瞬を表現した「波」の
彫刻で知られている。

DSC01011.jpg DSC01013.jpg


(2017.4.24  走る)










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この記事に対するコメント
驚きました。
俄歩人さん こんばんは。

 4月22日付、日経の「なんでもランキング」が灯台でした。1位が出雲日御碕灯台で、2位がなんと犬吠埼灯台でした。犬吠埼には何十年か前、中学2年の遠足で訪れたきりなので、「行ってみようかな。」と検索してみたら、ここからはとても遠くて、やはり、房総の山と組んで、一泊しないと灯台だけではもったいないなと思って、すぐ行くことは諦めた矢先に、俄歩人さんのブログに太東崎灯台が載っていたので、驚きました。海がすごくきれいですね、2月に行った沖縄の久米島の海みたいです。東京から近い所にこんな美しい色をした海があるなんて。

 この灯台はいすみ市にあるのですか。菜の花を見に、いすみ鉄道に乗りたいと前々から思っていたのですが、今春も逸してしまいました。

 それから、俄歩人さんは知識豊富な方ですね。このことも驚きです。波の伊八なんて、私は聞いたこともありませんでした。 もっとも、私が無知なのかもしれませんね。                Michelle
【2017/04/27 01:13】 URL | Michelle #- [ 編集]


 疎開、祖母の避暑のお供などで幼少期に親しんだ外房、
さらに 昭和30年代のはじめ、朝鮮戦争後の米軍放出の重たい
天幕を担いで房総半島を一周したことがあり、
ここ房総、特に外房は私の自然学習の故郷です。
 Michelleさん、いつもコメントをありがとうございます。
【2017/04/27 13:31】 URL | 俄歩人 #t3k.yir2 [ 編集]


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