俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
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俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



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セツブンソウ再び
DSC00901.jpg セツブンソウ     (写真はクリックして拡大してください)


 純白のブラウスに黄と濃紺の刺繍を施したような楚々とした小花:セツブンソウ。
その可憐さと儚さが相まって 春の妖精のなかでは最も好きな山野草である。
古名は イエニレ(家楡)。

 前回の都下立川の昭和記念公園で出遭った姿が あまりにも残念であったので、
前日光方面を徘徊した時に立ち寄ったことのある栃木市の郊外、
星野の里を訪ねた。

DSC00900.jpg DSC00903.jpg DSC00906.jpg
                                 愕片が8枚のものも


DSC00907.jpg DSC00904.jpg DSC00905.jpg


 花言葉は 「気品」「微笑み」「人間嫌い」とか。
この四季の森(星野の里)は ウメ、ミツマタ、マンサク、ロウバイなどで淡く彩られ、
春は深まりつつあった。

DSC00909.jpg DSC00916.jpg 星野の里


(2017.2.25  孫娘Meiと妻を伴って山里を歩く)

P1030488_20170227154317d7f.jpg








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