俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
プロフィール

俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



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初秋
孫娘(Mei)の運動会

14495480_583920111733137_561753348565859923_n.jpg IMG_2713.jpg  (写真はクリックして拡大してください)

 たったひとりの孫(Mei)の小学校最後の運動会、金木犀が満開。
単身で海外赴任中の長男(Meiパパ)も一時帰国、Meiママの両親も皆揃って
盛会のうちに終わった。
高学年になって急速に身長が伸びたMeiは 騎馬戦では馬、組体操でも
一番下の礎であったが、笑顔で楽しんでいた。



奥日光

DSC00578.jpg 秋色になった山ぶどうの葉

 久しぶりの秋晴れ、妻は友人夫妻とゴルフへ。
既にゴルフからも遠ざかっている私は 透明な日差しと秋風のなか 高原の湖と
草もみじの原でも散策してみようと奥日光へ。

 秋空に男体山~大真名子・小真名子~女峰山の日光連山が美しく聳え
台風余波の強い秋風に波立った中禅寺湖も 青空を映して濃いブルーに彩られていた。
一気に「湯ノ湖」まで走る。

DSC00579.jpg DSC00581.jpg 湯元温泉源泉小屋

DSC00582.jpg DSC00584.jpg 静かに波立つ湯ノ湖

DSC00585.jpg DSC00586.jpg 湯滝への落ち口




DSC00589.jpg DSC00591.jpg 光彩の美しい森と湯川

DSC00593.jpg 草もみじ と 太郎山

DSC00594.jpg DSC00595.jpg DSC00596.jpg DSC00598.jpg
戦場ヶ原遊歩道 点描

 湯ノ湖も戦場ヶ原も静かで 風の音だけが渡っていた。
奥日光界隈の峰々を歩いたのは 遙かな昔。
このブログ「俄歩」では記録が少ない。
近年では、日光白根山(月別アーカイブ 2009年6月)、鬼怒沼湿原(2009年2月、
2013年6月)程度。

(2016.10.6 歩く)





















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この記事に対するコメント
日光ですか。いいな。
俄歩人さん 日光に行かれたんですね。

 お天気でよかったですね。空(す)いていまいたか。空いているはず
ないですよね。今はどこへ行っても、外人ばかりですものね。 

 写真は全部見覚えがある懐かしい風景です。  私も行ったなと、
「ピクチャ」にしまい込んである写真を探してみたら、丁度10年前、
2007年の10月に奥日光、2008年に日光白根、2009年に
華厳の滝や東照宮付近に行っていました。

 2007年は生徒さんと一緒で、湯畑から右に入り、切込・刈込を
回って、紅葉の奥日光ハイキングを楽しんでいます。   

 2008年の日光白根は独り。ケーブルカーの駅から歩いて頂上付近まで
来たのはいいのですが、最後にルートを間違えて、岩登りをせざるを得なく
なり、大岩に挟まれて身動きできず、恐怖を経験しました。いつもマヌケな
私です。

 でも、頂上から東の方に少しく下ると、男体山や中禅寺湖を眺望でき、
裏側に美しい噴火湖も見られて、広く美しい風景に感動しました。裏周りで、
阿弥陀池・五色沼・御前山周りで戻ってきています。(写真に写っている
表示札で分かりました。)お天気が良かったので、印象に残っています。

 それにしても俄歩人さんが羨ましいのは、さっと遠くに行けてしまう事。
私は公共運輸機関しか使えないので、効率が悪いですし、遠くへ行くには
覚悟と準備が要ります。

 免許を取らなかった私が悪い。今更遅いです。人生すべて自分で選んで
いますよね。  ところで、奥様はゴルフなのに、俄歩人さん、 一緒に
いらっしゃればいいのですのに。        Michelle

 
【2016/10/09 13:44】 URL | MICHELLE #- [ 編集]

紅葉前線が近づいてきましたね
 こんにちは Michelleさん
 みちのくマタギの里や奥会津の峠道、高嶺では穂高・涸沢などの錦絵が 
懐かしい季節となりました。
絶巓には登らなくとも 紅葉の峠道の新そばときのこ汁などもお勧めですね。

 まさに多感な秋、想起することの多いことに気づかされます。
いつもコメントをありがとうございます。

 
【2016/10/09 16:53】 URL | 俄歩人 #t3k.yir2 [ 編集]


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