俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
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俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



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閑居(祈願)
 幼児期から乾燥肌で皮膚科に通院している孫娘Mei、
膝裏に小さなイボができて気になると言うので 今年3月、
「いぼ地蔵」なるお地蔵様を訪ねた。

 近在では東京足立区・西新井大師の境内の一隅に
「塩地蔵」が奉られているとのこと。
全国各地に点在する「いぼ取りの神様」のひとつ。

DSC00310.jpg 塩地蔵    (写真はクリックして拡大してください)

 この塩に埋もれた地蔵の足元の塩を 患部にこすりつけると
いつかはいぼが取れるという。
取れたら倍する塩を御礼に この地蔵に返さなければならないとのこと。
が、6月になってもMeiは塩を御礼にもって行こうとは まだ言い出さない。


 その6月、今度は東京・御茶ノ水の「湯島天満宮」へ
Meiの中学志望校の合格祈願に・・・。

IMG_2158.jpg 湯島天神

 もう去ること40年近い昔、愚息たち(長男・次男)の中学受験以来 大学受験も含めて
この湯島天神詣では続いている我が家の行事の一つ。

「塩地蔵」の方は 御礼参りに行けなくとも
こちらの方は 是非とも行けるようにと願っている。

                                           DSC00452.jpg 孫娘Mei


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