俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
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俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



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閑居(春の小景)
DSC00165.jpg 土筆の原      (写真はクリックして拡大してください)

見沼の通船堀
  かって穀物輸送のために設けられた小川の掘割・通船堀。
 その土手堤は いまは静かな散歩道となっている。


DSC00160.jpg DSC00163.jpg DSC00184.jpg
桜並木と竹林の間の静かな流れ


DSC00157.jpg ユキヤナギの小径


DSC00166.jpg DSC00172.jpg ここで採取した土筆とその佃煮

  フキノトウやツクシ、ワラビなど この季節の採りたての山菜には
 あえかな風味があって、ちょっとしたほろ苦さが伴うその味には気品がある。



調(つきのみや)神社の夜桜

DSC00173.jpg DSC00175.jpg DSC00181.jpg


 古今、津々浦々でその姿が愛でられてきた「さくら」。
年初に南の島からはじまり、5月の北の大地へ駆け抜けるその風情に
我々日本人はそれぞれの想いをのせてきた。
 フリーになったら桜前線を追って北へ、そして紅葉前線に乗って北から南へ・・・
そんな旅をしたいと思ったこともあった。
高嶺では 7月になっても峰ザクラに遭えるし、年末降雪間近の冬桜も
山歩きをする者にとっては心象風景のひとつであった。












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