俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
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俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



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城ヶ島
P1060152 (2)

 陽春の陽だまりの中で潮の香を存分にかぎたい と神奈川県・三浦半島の
城ヶ島を訪れた。

 「雨がふるふる城ヶ島の磯に~」の北原白秋の詩で知られた城ヶ島。
半島の最南端、有料の大橋を渡る。
西に「城ヶ島」と東に「安房埼」の二つの灯台をもつ、相模灘に突き出した岩礁の
小さな島である。

P1060142 (2) P1060153 (2) P1060155 (2)

 岩礁に砕け散った潮が陽射しにキラキラと輝き、潮の香に満ちていた。

P1060150 (2) 和蝋燭のような安房埼灯台

 島の中央部は常緑樹と芝生に覆われ、幼子を遊ばせる母親と
磯では小魚を楽しむ老釣り人が それぞれの陽だまりの時を過ごしていた。

P1060151 (2) P1060145 (2) P1060146 (2)

 いつもははっきり見える対岸の房総半島や南方海上の伊豆大島は
春霞で判然としなかったが、澄んだ空気と潮の香に満ちた穏やかな散策が
楽しめた。            (写真はクリックして拡大して下さい  4.16歩く)








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