俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
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俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



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大弛峠
 山梨県山梨市と長野県川上村の県境、奥秩父の甲武信岳(2475m)から
金峰山(2595m)へと続く稜線上に この大弛峠(おおだるみとうげ)は位置する。
標高2365mの高度を有するこの峠まで車で入れる登山基地でもある。

 東へ 奥秩父最高峰の北奥千丈岳(2601m)までわずか1時間強、
西方の金峰山まで3時間弱で歩ける 登山者には便利な峠である。

P1060064.jpg 金峰山五丈岩を仰ぐ           (写真はクリックして拡大して下さい)

P1060065.jpg 大弛峠                     

 晩秋のカラマツの金糸の林を眺めたく 峠とその周辺を訪れた。
金峰山の五丈岩を仰ぎ、朝日岳への稜線から 八ヶ岳と眼下のカラマツ林を楽しむ。

P1060070.jpg P1060069.jpg 八ヶ岳

P1060072.jpg カラマツの波

P1060073.jpg P1060074.jpg P1060076.jpg 峠道の紅葉


 帰途、地元に出回り始めた吊るし柿用の渋柿で ひとつ約300gもある甲州百匁柿を求め、
我が家恒例の吊るし柿を作った。
上手に干し柿ができたら 柿の木のない北海道の友へ贈ろうと思う。

P1060078.jpg P1060082.jpg 甲州百匁柿











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