俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
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俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



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岳 と 花 Ⅶ
2006_101606奥穂高・涸沢岳0025 2006_101606奥穂高・涸沢岳0030 2006_101606奥穂高・涸沢岳0069 (写真はクリックして拡大して下さい)

 登山というより山旅という言葉が合うような山歩きが いまの私の基本。
急峻な懸崖を攀じる熱情の登攀者ではなく 谷や峠をめぐり稜線をたんたんと辿り、
そのときどきの風を楽しむ漂泊者に近くなった。

 それ故か単独行が多い。
齢ゆえの担荷力の衰えから、麓の宿や稜線の営業小屋のお世話になって久しい。
もはや旅人である。

 それでも旅人には それぞれ固有の目線があり、視野にはそれぞれの道程が宿っている。
たまさか山小屋での同好の士との出逢いは また格別な一夜を与えてくれる。
だからもっともっと山を歩きたい・・・。

                                2007_0721薬師岳縦走0015 2007_0721薬師岳縦走0032


 2013年も はや過ぎようとしている。
私も妻も 要介護であった高齢のそれぞれの母を彼岸へ送った年となった。
結果として、向かった峰は少なく 年のまとめの「岳と花」も淋しい限り。


鳥ノ胸山('13.1.29)
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セツブンソウ('13.3.15)
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神津島天上山('13.4.25~4.27)
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安達太良山('13.6.3)
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奥鬼怒湿原('13.6.16~6.17)
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栂池・天狗原('13.7.7~7.8)
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槍ヶ岳('13.9.9~9.12)
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この記事に対するコメント
きれいです。
美しいですね。
それぞれに、思いも持たれることと思いますが、いずれにしても、山と緑と、空気がこの美しさを作り出している、その生きた感覚が、鮮明です。

これからも、こうした美しさを切り取っていってください。


それに、どうかおからだも大切になさって、マイペースで歩き続けてください。
【2013/12/06 00:45】 URL | devilman #- [ 編集]

こんにちは devilmanさん
 いつも山とのかかわりをアグレッシブ且つ大切になさっている方から
いただくメッセージは嬉しいものです。ありがとうございました。
 来る年はもっと素直に山に向かうようにしたいと想っております。
【2013/12/06 09:27】 URL | 俄歩人  #t3k.yir2 [ 編集]


こんばんは。
俄歩人さんのこの記事を見ると
今年も終わるんだなと感じるように
なりました。
槍ヶ岳、私は今年は叶わなかったの
ですが、写真を拝見して来年こそはと
思ってがんばろうと思います。
【2013/12/06 20:18】 URL | ブル #- [ 編集]

ありがとうございます ブルさん
 今年訪うことができた峰は少なく、好きだった雪山も
もはやラッセルの力の無さゆえにただ眺めるばかりとなりました。
北や南のアルプスなど、忙しい現役の方々には
長躯の山行は大変なことでしょうが、歩いた時の充足感は
十分お釣りの来るものと思います。

 ブルさんには 今年もいろいろの峰を楽しませていただきました。
また来年のご活躍が楽しみです。
【2013/12/06 22:41】 URL | 俄歩人  #t3k.yir2 [ 編集]


 こんばんは!
「花と岳」 この年間総集編を見せて頂くと、もう1年が過ぎたのか・・・
と自分の1年も振返りながら、感慨深いものがあります。
ちょっとした時のバランスの衰えなどを感じた時は少し戸惑いながらも
素直に受け入れなければ・・・と感じつつ、これからも自分なりの山との関わりを続けて行こうと思っています。
また来年も山・温泉・宿・Meiちゃんの記事を楽しみにしています。

 今年は俄歩人さんも奥さまも寂しい想いに包まれた年だったのですね。
私も父の大きさと温かさを今更ながら感じております。 
親との別れはやっぱり寂しいですね。


 
【2013/12/10 03:55】 URL | キレンゲショウマ #- [ 編集]

こんにちは キレンゲショウマさん
 順送りとはいえ 揃ってといのは一入感じ入るものがありました。
お気遣いありがとうございました。

 孫娘をターゲットにした「俄歩」ですが、いつになったら興味を
示してくれるのか、男の子しか育てたことのない私にとっては
未知数です。
目的を持って趣味の記録を残したいと想いつつも 過去の写真集
「岳と花」を振り返ってみると、己自身が揺れ動いているようにも
おもいます。

 来年は キレンゲショウマさんのように明るいレポを残したいものです。
暖かいメッセージをありがとうございました。
【2013/12/10 09:10】 URL | 俄歩人  #t3k.yir2 [ 編集]


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