俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
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俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



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南への旅
 昨秋、香港へ海外赴任した長男、この春 孫娘Mei(小学3年生)もママと一緒に
移住し家族そろっての香港生活となった。
その孫娘との再会を目的に 妻と5日間ほど香港観光を楽しんだ。
                               (写真はクリックして拡大して下さい)

1441344_281216338670184_1412078484_n.jpg ヤクルトを飲む孫娘Mei
(香港っ子はヤクルトをこのようにして飲むという  photo by Meiママ)

 この「香港」は 1997年7月1日に英国から中国に返還され、
社会主義の中華人民共和国の中で 2047年までは一国二制度での管理下に置かれ、
資本主義システムが継続採用されることになっている。
 返還後はや16年、大陸からの移住者・観光客の増加の中で 最近では
天安門事件記念日集会、小中学校での国旗(五星紅旗)掲揚指導への対応など
香港市民の感情は揺れ動いているようだ。

P1050100.jpg
「香港特別行政区」の旗に描かれているバウヒニア(洋紫荊)の花


P1050086.jpg P1050088.jpg Mei一家の住むタワーマンション(70階)

 滞在5日間、そのうち授業の無い土日を含む3日間はMeiと妻はべったり・・・
隣接するホテルに宿泊した我々の部屋に二晩も一緒に泊りこみ、片時も離れない。

P1050153.jpg P1050182.jpg
ハローウインPドレス   ビクトリア・ピークにて

 日替わりで、九龍地区・香港島地区・赤柱地区などをMei一家にフル・アテンドして
もらった旅となった。
解説してくれるパパ&ママの他に 時折コメントしてくれるMeiの子供の視点が新鮮。

P1050161.jpg P1050180.jpg P1050199.jpg
スターフェリーから香港島               ビクトリア湾の夕陽
             ビクトリア・ピークからの眺望               


 香港旅情を感じさせるスターフェリー、ピークトラムや無蓋の2階建てバスに乗り、
さらに小さなサンパンをチャーター、ビクトリア湾内の水上生活を覗き見したり・・・
レパルス・ベイでは名画「慕情」のワンシーンを想いうかべたり・・・
そして 女人街、骨董街、生鮮市場、スタンレーマーケットなどを散策。
妻と私は 眼と耳を大きく開き ショッピングや味も楽しんだ。

P1050162.jpg P1050163.jpg
スターフェリーと無蓋の2階建て観光バス

P1050135.jpg P1050129.jpg P1050131.jpg P1050132.jpg
チャーターしたちっちゃなサンパンとビクトリア湾内の水上生活

P1050138.jpg P1050186.jpg P1050211.jpg
女人街          骨董街          スタンレーマーケットのリネン店        


P1050114.jpg P1050116.jpg P1050120.jpg P1050124.jpg
生鮮市場


P1050110.jpg 香港のビル工事現場
鉄パイプではなく長い竹竿を組んで作られた足場、50階以上でもこの足場が作られている



 海外移住するまでは 毎週我が家にひとりで泊りに来ていた孫娘Mei、
日本に帰国するのは中学へ入学する頃になるだろう。
異国で 文化の違いを吸収しながら逞しく成長している孫娘と連れだって
よく歩き、よく見、よく喋り、よく食べた日々だった(’13.10.31~11.4)

P1050221.jpg 印籠屋で描いてもらった「花文字」

P1050204.jpg 九龍公園の小さな花
                                (写真はクリックして拡大して下さい)

                                
















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この記事に対するコメント

meiちゃんとの再開に、
メロメロになってる俄歩人さんの顔が浮かぶようです・・・(=^・^=)
一緒に観光できて、良かったですネ・・・(^^♪
【2013/11/05 17:32】 URL | masamsa #VMSHmFFI [ 編集]

masamsaさん、yuriさん こんばんは
 やはり孫は可愛いですね。しかも我々夫婦にとっては
たったひとりですから・・・。
きっとまた機会を見つけて再び訪ねることになると思います。
 日本のように四季のメリハリのない地域ですが、
香港の西側には 幾つかのトレッキングルートもあるとのこと、
Meiを連れ一緒に歩くことを 今から計画しています。

 今年も「安の瀧」や「房住山」の紅葉レポ、素敵です。
やはり北東北の四季の風情には 心休まるものを感じます。
コメントをありがとうございました。


【2013/11/05 18:46】 URL | 俄歩人  #t3k.yir2 [ 編集]


香港、いいですね。台湾は何回か行っていますが、
香港は行ったことがありません。
食べ物がおいしそうです。
お孫さん、ちょっと見ないうちに成長して
いたのではないでしょうか。
俄歩人さんの楽しさが伝わる記事でした。
【2013/11/05 22:57】 URL | ブル #- [ 編集]

ありがとうございます ブルさん
 文化の違いに戸惑いながらも異国で楽しそうに成長している姿に
少し安堵しました。
短い逢瀬、それでも十二分に満足した旅となりました。
 コメントをありがとうございました。
【2013/11/06 07:40】 URL | 俄歩人  #t3k.yir2 [ 編集]


 こんばんは!
Meiちゃんと楽しい時間を過ごされて良かったですね。
どんなに愛おしいか・・・文面の端々からグングン伝わってきます。
Meiちゃんもこの日をどんなにか待たれた事でしょう。
また訪ねられ、香港の様子も教えて下さいね。
【2013/11/09 02:15】 URL | キレンゲショウマ #- [ 編集]

また逢いに行くことになるでしょう
 こんにちは キレンゲショウマさん
いつもコメントをありがとうございます。

 何せ我々夫婦のたったひとりの孫ですから…
香港の公用語は 広東語と英語、日本人学校に通っているため
どちらの言葉もまだまだです。
とりわけ広東語の発音は難しく、使いこなすのは大変そうです。
【2013/11/09 09:08】 URL | 俄歩人  #t3k.yir2 [ 編集]


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