俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
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俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



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乳頭温泉郷
P1040057.jpg P1030988.jpg P1040061.jpg (写真はクリックして拡大して下さい)

 秋田駒ケ岳を共に歩く友人Yu氏夫妻とその山友Fさんとは今夕、乳頭温泉郷の
鶴の湯温泉で合流予定。
午前中の空き時間を利用し この温泉郷六湯のうち最奥の黒湯温泉と孫六温泉の源泉取泉口を
尋ねて乳頭山への登山道を少し歩いてみた。

 乳頭山からの一本松沢を挟んで左岸に黒湯、右岸に孫六の二つの静かな湯宿が佇んでいる。
前日のyuriさん(「masamsaのトコトコ散歩」)の話によれば、乳頭山(烏帽子岳)から
孫六温泉に降る一本松沢沿いのルートは かって歩いたことがあるが、
いまはほとんど歩く人が無く、クマに要注意を・・・とのことであった。
(註:これは私の聞き間違いで、このルートが乳頭山から乳頭温泉へ降るメインルート
とのことでした。熊は大丈夫です。すみません、訂正します)

 一本松沢右岸にある両温泉の源泉取泉口までは 宿の人が源泉管理に歩くためか
よく踏まれていた。
沢音と小鳥の囀りに耳を立てながら静謐な山道を辿る。

黒湯温泉とその源泉口
P1030975.jpg P1030952.jpg P1030962.jpg


孫六温泉とその源泉口
P1030954.jpg P1030956.jpg P1030970.jpg

乳頭山への登山道 点描
P1030978.jpg P1030959.jpg P1030963.jpg P1030964.jpg
                        一本松沢  

P1030966_20120713231506.jpg P1030967.jpg P1030972.jpg P1030971.jpg
ダケカンバ         ナナカマド         カエデ           モリアオガエルの卵   


この日の宿、鶴の湯温泉の風情
 日本秘湯を守る会会員のこの湯宿に泊まるのは三度目、
10年前、妻と連泊した折は、その一週間後に豪雨のため裏山が崩れ、
女性用露天風呂の半分が埋まってしまう災害が報じられたこともあった。
が、いつ来ても癒される湯宿のひとつである。

鶴の湯温泉
P1030981.jpg P1030983.jpg P1030991.jpg P1030986.jpg
初秋のすすきの頃や雪に埋もれた季節はとみに郷愁を喚起される 
いまの季節は秋田蕗と山ぶどうが趣を添えている

P1040055.jpg P1040003.jpg P1030994.jpg P1030995.jpg
白濁の露天風呂(中の湯)              内湯(黒湯と白湯)    

P1030997.jpg スグリの実がもう赤く色づいていた
(写真はクリックして拡大して下さい)


















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この記事に対するコメント
おばんです(^^♪
「前日のyuriさん(「masamsaのトコトコ散歩」)の話によれば、乳頭山(烏帽子岳)から
孫六温泉に降る一本松沢沿いのルートは かって歩いたことがあるが、
いまはほとんど歩く人が無く、クマに要注意を・・・とのことであった。」・・・、

説明不足のようでしたね すみません・・・<m(__)m>

当日のお話では、孫六登山口より登り蟹場登山口への下山とのことでしたので、
そちらのコースのことでして・・・、
一本松コース及び孫六コースは、どちらも乳頭山登山メインルートです・・・。

へば~(^o^)/
【2012/07/15 19:11】 URL | masamsa #VMSHmFFI [ 編集]


 おっしゃるとおり私の早トチリでした。
孫六から田代平経由蟹場へと考えていたのですが
一本松沢沿いを歩いてしまいました。
確かにこの道はよく踏まれておりました。
ありがとうございました。yuriさんにもどうぞよろしく・・・。
【2012/07/15 19:55】 URL | 俄歩人  #t3k.yir2 [ 編集]


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