俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
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俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



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秩父セツブンソウ
P1030481.jpg P1030496.jpg   (写真はクリックして拡大して下さい)

 秩父、両神山の麓、堂上のセツブンソウ自生地を訪れた。
平日の午前中にもかかわらず この可憐な春の妖精を楽しむ方が多かった。

P1030509.jpg まだ雪をいただいた両神山(遠景)

P1030492.jpg P1030506.jpg P1030486.jpg 自生地

 先週の雪は山麓では既に消え、日溜まりの落葉樹林下は 色白の小さな金平糖で埋め尽く
されていた。

セツブンソウ、この上品な配色が何ともいえず可憐で美しい。

P1030485.jpg P1030477.jpg P1030500.jpg

P1030475.jpg P1030484.jpg P1030489.jpg P1030502.jpg

P1030479.jpg P1030508.jpg P1030488.jpg

P1030491.jpg 八重咲き                (写真はクリックして拡大して下さい)

(’12.3.14)
















関連記事


この記事に対するコメント

こんばんは。
清楚な花で、春の息吹を感じますね。
【2012/03/14 21:02】 URL | ブル #- [ 編集]


 いささかの派手さもない楚々とした花ですが
それだけに気品を感じます。
ブルさん、いつもコメントをありがとうございます。
もう少し落ち着いたら山へ向かおうと思います。
【2012/03/14 23:05】 URL | 俄歩人 #t3k.yir2 [ 編集]


凄い群生ですね~♪
自生の節分草は未見です。
飛んで行きたいところですが、遠すぎます。
暫くこちらで楽しませて頂きます。
【2012/03/14 23:13】 URL | 九ちゃん #- [ 編集]

可憐ですね。
セツブンソウ、名前は知っていましたが、このように写真をきちんと見たことは初めてです。
とても、可憐で、自己主張のある花なのですね。
きれいです。
両神に自生地があるのですね。

それにしても、春浅い山麓の雰囲気がとてもよく伝わってきます。

いいお写真をありがとうございました。
【2012/03/15 01:29】 URL | devilman #- [ 編集]

こんにちは 九ちゃんさん
 この自生地の群生は関東地方では見事なものです。
相変わらずコンデジでの記録ですので、九ちゃんさんのような野草を活かす
カットにはなりません 残念です。

 ピンク系 みどり系、花弁が6~8枚と変化した姿もありました。
コメントをありがとうございました。
【2012/03/15 08:43】 URL | 俄歩人 #t3k.yir2 [ 編集]

Re.可憐ですね
 石灰岩地の雪解けに静かな雰囲気を醸し出す小さな妖精です。
この界隈、これから「子供の花まつり」まで 里は春の花々で満たされます。
devilmanさん、いつもコメントをありがとうございます。
次の北八つ行、楽しみに待っております。
【2012/03/15 08:49】 URL | 俄歩人 #t3k.yir2 [ 編集]

セツブンソウが見頃でしたね
ネットでは何度か目にしていましたが、セツブンソウの実物を見る
のは今回が初めてでした。
最初は白い花が枯れ葉に混じって、良く分からなかったのですが、
斜面一面に咲き揃っているのは見事でした。

八重咲きの花は写真には撮らなかったのですが、近くにいた人が
ここに八重咲きがあるよ…と教えてくれました。
雪景色も綺麗で良いですが、ここまで来ると花の季節が待ち遠しく
なりますね。
【2012/03/16 21:34】 URL | ひまじん #XGKBEyNQ [ 編集]

同日に同じ所を歩くのは雨飾山以来ですね
 ひまじんさん こんばんは
貴HPの伊豆ヶ岳を拝見していて 帰途この堂上へ立ち寄られたとのことで
同じ日にお互いこの可憐な小花を楽しんでいたことに吃驚しました。

 秩父のこのセツブンソウは日本一の自生地といわれるだけのことは
ありましたね。見事なものです。
コメントをありがとうございました。


* セツブンソウの美しいスライドショーをご覧になりたい方は
 ひまじんさんのURL または拙リンク欄のひまじんさんをクリックしてください
【2012/03/16 23:10】 URL | 俄歩人 #t3k.yir2 [ 編集]

kyさん こんにちは
 拍手・コメント、ありがとうございました。
このキンポウゲ科の多年草、冬枯れのブナやコナラの樹林下に
楚々として群生する様は一見の価値ありですね。
 北限の関東地方では 栃木の星野の里も尋ねたことがありますが、
この小鹿野・堂上が最も見事です。
「山笑う」季節に向けて 遠くを見つめているこの頃です。
【2012/03/24 09:44】 URL | 俄歩人 #t3k.yir2 [ 編集]


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