俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
プロフィール

俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



裏磐梯 グランデコ
P1030448.jpg P1030451.jpg P1030458.jpg
ホテル グランデコ    カラマツ林         コース案内板   (写真はクリックして拡大して下さい)

 福島・裏磐梯、山形との県境に連なる吾妻連峰の山麓に開発されたスノーリゾートへ。
孫娘Mei一家のスキー行に招かれ、スキーの苦手な私は ゴンドラの山頂駅から
西大巓(1981m)へ登り、樹氷の森を散策するつもりであった。

P1030436.jpg

 八甲田や蔵王より少し小さめではあるが 毎年 この時期、見事なモンスターが
見られるとのことである。
が、気温が著しく緩み 雨交じりの吹雪による雪崩注意報が発令されたうえ、
頼みのゴンドラまでが故障で運航休止となってしまい、積雪2mを超える山頂へは登れず、
視界のない山麓でトコトコとスノーシュウの散策のみとなった。

それでもトレースのない雪の林と雪原を歩くのは久しぶりに楽しいひとときであった。

P1030462.jpg P1030456.jpg P1030468.jpg P1030470.jpg

 この吾妻連峰は かって浄土平から一切経山・家形山、姥湯温泉から兵子・東大巓へ、
また3年ほど前は白布温泉から西吾妻山へ それぞれ歩いたことがあるが
いずれも紅葉の季節であった。

 孫娘Meiは私よりスキーが上手になった。
まだ重心が後ろ気味ではあるが、中級コースを物怖じせずに滑り降りるとのこと。
                                            (’12.2.24~26)
P1030446.jpg NEC_2062.jpg P1030460.jpg P1030444.jpg







      

関連記事


この記事に対するコメント
こんばんは ひまじんさん
 筑波山・黒斑山・トヤ山と精力的に毎週歩かれていらっしゃいますね。
何となく足が出ない我が身と比べて羨ましいかぎりです。
昨年1月の北八つ横断以来、雪山から遠ざかって久しくなりました。

 この吾妻連峰は懐かしかったので、此処でも見られる西大巓の樹氷を
楽しみにしていたのですが・・・、孫日誌になってしまいました。
コメントをありがとうございました。
【2012/03/10 23:37】 URL | 俄歩人 #t3k.yir2 [ 編集]

ラスカルJさん こんばんは
 地元に戻られるとのこと・・・、よかったですね。
さらなるご活躍を祈ります。
これからは六甲の四季をご家族で存分に楽しめますね。レポが待たれます。
コメントをありがとうございました。
【2012/03/10 23:41】 URL | 俄歩人 #t3k.yir2 [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://yoshiyama.blog115.fc2.com/tb.php/110-7ee09a46
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)