俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
プロフィール

俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



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江の島
DSC00563.jpg 陽が傾き始めた江の島  (写真はクリックして拡大してください)


  「真白き富士の嶺 緑の江の島 仰ぎ見るも 今は涙、
   帰らぬ十二の 雄々しきみたまに 捧げ奉る 胸と心」
 むかし 母がよく口遊んでいた歌を想い出し、
三浦半島西岸の葉山、稲村ケ崎・鎌倉材木座、江の島そして藤沢鵠沼と
相模湾に面したいわゆる湘南の海を訪ねた。

 稲村ケ崎の高台にあった親戚の家に泊まり、
岩場のある海が好きだった私が 葉山長者ヶ埼や江の島岩屋洞へ
泳ぎに行ったのは 昭和20年代の終わり 小学高学年の頃であった。


 平日の夕方にもかかわらず 鎌倉方面から足を伸ばしてきたと思われる
若い男女と外国人観光客で島内は賑わって、昔の面影は
老舗料理屋と島の裏海岸にわずかに残っているだけであった。

DSC00565.jpg DSC00568.jpg 潮が満ちてきた稚児ヶ淵


DSC00574.jpg DSC00572.jpg 海蝕洞窟:岩屋洞




DSC00575.jpg 奥津宮

DSC00576.jpg 東京オリンピックの時に作られたヨットハーバー

(2016.9.27 歩く)