俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
プロフィール

俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



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森の妖精
DSC00517.jpg 森の中で静かに揺れるレンゲショウマ
                             (写真はクリックして拡大してください)

 墓参に多磨霊園へ行くついでに少し足を伸ばして 奥多摩の御岳山へ
夏の妖精とか森の妖精とか呼称される「レンゲショウマ」の群生地を訪れた。

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 緑濃い夏の森の中 まだ一分咲き程度であったが、
この花を愛でる方々が大勢カメラを構えていた。
産安社から ヒノキやケヤキの大木とウバユリやキツリフネの花々を愉しみながら
御岳山山頂の武蔵御岳神社に詣で、二時間程度の散策を終えた。


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 レンゲショウマ、蝋細工のような吊り花。
森の妖精というより 下向きに静かに揺れるさまは 薄幸の美人を連想するという。
花言葉は 伝統美。

DSC00517_20160805143356462.jpg

(2016.8.4 妻と歩く)