俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
プロフィール

俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



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筑波山
 孫娘Meiが我が家に遊びに来た土曜日、
夕方まで天候がもつとの予報に 妻と三人で筑波山へ向かった。

P1060681.jpg P1060683.jpg
山麓の神社にお参りし  山頂を仰ぐ           (写真はクリックして拡大して下さい)

 双耳の男体山と女体山の鞍部にある登山ケーブルの山頂駅に着いたのは既に午後1時過ぎ、
西に傾きはじめた冬の柔らかな陽光にくるまれてMeiは ヤッケも脱ぎ
景色と山道を楽しんでいる。
しかし、気温は2度 日陰の山道には霜柱がまだ凍っていた。

P1060687.jpg    P1060688.jpg P1060690.jpg P1060694.jpg
登山道                           女体山(877m)山頂

P1060701.jpg P1060702.jpg
男体山山頂         関東平野を見下ろす


 高尾山、立山雄山に次いで三度目の孫娘Meiとの山歩き、
自然に接する彼女の視点も増え、スマホカメラを向ける対象も随分と多様になった。
樹林の木洩れ日、透明な青空に映える霧氷、山道の霜、奇妙な岩、そして
眼下に広がるパッチワークの関東平野・・・。
 カモシカのような孫娘の後を妻と追いながら 楽しく歩いた山道だった。

P1060703.jpg 散り始めた蝋梅       (2016.1.16 歩く)




 私のPCに転送してもらった孫娘Meiの現代風?な写真

IMG_1032.jpg IMG_1031.jpg FullSizeRender.jpg IMG_1034.jpg
下界を望む         霧氷              霜柱        木洩れ日