俄歩
高嶺を歩けなくなったいまでも 「自然と向き合える体力 自然を味わえる感性 自然に応えられる知力を大切にしたい」  という心根は持ち続けていたいものです
プロフィール

俄歩人 (がふと)

Author:俄歩人 (がふと)
高嶺は2013年9月の槍ヶ岳が
最後となりました。
いまは 季節の移ろいを想い出
の地に求めて彷徨しています。
年に一度、写真集「岳と花」を
記載。
(さいたま市 浦和 在住)



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岳 と 花  Ⅱ
下山後、鄙びた湯に浸かりひとり、山行のあれこれをふり返っていると 「自然と向き合える体力、
自然を味わえる感性、自然に応えられる知力」 をいつまでも大切にしたいと とみに想うこの頃です。

「俄歩」(ガフ)とは 造語。
俄か歩き、我儘歩き の意を込めてブログタイトルとしています。
学生時代に友と歩いた山 歩きそびれた山々、かって妻と二人で歩いた山など ひとり静かに
楽しんでいます。

私は「山の画文集」が好きです。
高みに立ったとき 幽谷を彷徨ったとき、自分に絵心があればこれを画き 詩心があればこれを詠いたい
と切に想うのですが、才なき身にはただただ眺め、再びここに立ちたいとこだわるのみ。
「霧の山稜(加藤泰三)」、「日翳の山 ひなたの山(上田哲農)」、「山の眼だま(畦地梅太郎)」など
繰り返し翻いてもあきない。
梅雨に煙るキタダケソウ、初冬の穂高岳の岩稜、霧の中の薬師岳・・・。 私自身、脳裏に浮かぶ
画材にはこと欠かないのだけれども・・・。

いまだHPを作成するまでにはPCの技術が伴わず、忸怩たる想いは募るものの、 自然を愛する心を育んでもらいたいと願う身近の小さき者の成長にはまだ時がある・・・と記録を綴っています。

                                           (写真はクリックして拡大してください)

穂高岳 ('06.10.11-16)
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北岳 ('06.6.28-7.1)
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栗駒山 ('06.6.2-4)
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槍ヶ岳 ('06.9.15-17)
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鳳凰三山 ('07.10.21-24)
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会津駒ケ岳&尾瀬 ('07.5.28-6.1)
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八ヶ岳 ('07.6.20-22)
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那須三山 ('07.4.5-6&10.14-15)
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室堂~五色ヶ原~薬師岳~折立 ('07.7.17-22)
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鹿島槍ヶ岳~針ノ木岳 ('07.9.9-14)
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北穂高・ブロッケン現象 ('08.9.29-10.4)
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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

奥鬼怒 散策
 昭和の初期に奥鬼怒や奥只見、奥利根など尾瀬を巡る未踏の地域を彷徨した西丸震哉氏の命名による
オロオソロシの瀧、ヒナタオソロシの瀧など・・・。学生時代、氏の散文を読み、興味を惹かれ
奥鬼怒湿原まで歩いたのが この地域を知った最初であったが、真冬に来たのは初めてである。

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オロオソロシの瀧への吊橋  凍った小滝      日光沢温泉小屋
                                         (写真はクリックして拡大してください)

「山行クロニクルNo.31」 奥鬼怒散策    1泊2日   単独
’09.2.17(火) 浦和~東北自動車道宇都宮IC・日光今市~鬼怒川温泉~川治温泉~川俣温泉
            ~女夫淵温泉~奥鬼怒自然研究路~八丁の湯~加仁湯~日光沢温泉(泊)
    2.18(水) 日光沢登山口~ノシ瀧~オロオソロシ瀧分岐~日光沢温泉~自然研究路~
            女夫淵駐車場~浦和

 孫娘を保育園に送り、その足で東北自動車道へ。日光今市を通り抜け鬼怒川温泉、川治温泉を過ぎ、
山道に入りタイヤチェーンを装着。さらに鬼怒川を遡り、昔 間欠泉で有名だった川俣温泉を経て最奥の
女夫淵(めおとぶち)温泉の駐車場に乗り入れる。
ここから奥鬼怒四湯へは雪の遊歩道(自然研究路)を2時間ほど歩く。

 薄日の陽のもと、鬼怒川源流へ幾つもの橋を渡り雪景色を眺め 小鳥の囀りを耳に坦々と歩く。
日中でも気温は真冬日、時折雪が風に舞い吹き付けてくる。

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自然研究路 点描

 1時間30分ほどで最初の湯「八丁の湯」、次いで10分、「手白沢」温泉への道を分けて「加仁湯」。
加仁湯温泉はちょっとしたホテル並み。手白沢の先、天然記念物の噴泉塔への登山道は崩落で通行止
めだった。
さらに20分ほどで風花の中、最奥の「日光沢」温泉に着く。奥鬼怒四湯の中では登山者専用という佇まい
で山小屋の雰囲気を持つ手白沢とこの日光沢が私の愛宿である。

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八丁の湯          手白沢分岐        加仁湯温泉         日光沢温泉

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自然研究路 点描

 温泉小屋の鐘をひとつ鳴らし 受付を済ませる。平日の今日は私一人の貸し切り状態。
早速、3種の源泉を持つこの宿の湯を楽しむ。風花が舞う氷点下の露天は冷気が顔に痛い。

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源泉3種 日光沢の湯

 割り当てられた6帖間、石油ストーブを点け炬燵に潜り込んで 夕食までひとり酒。
夕食時、大きな薪ストーブが真ん中に据えてある板敷きの間、炎の揺らめきと箱膳を前に、女将さんに
この先の登山道の状況を聞く。
 ここ2週間、根名草山を越え金精峠への道も、奥鬼怒湿原を越え尾瀬への道も 登山者はおろか釣師
も巡視人も入っていないのでトレースはありません。
根雪は凍っているのでワカンでも爪が必要なので アイゼンの方が良いでしょう・・・とのこと。

 翌朝、朝の挨拶は 今朝は氷点下10度を越えましたよ で始まった。
薄ぐもり、時折横殴りに吹き付ける雪の中 サブザックで登山道へ。

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登山口            分岐            根名草山への道      奥鬼怒湿原への道

 凍った根雪の上に20cmほどのスノーパウダー、風の通り道では新雪が飛ばされアイスバーンの状態、
アイゼンが効く。登山道は時折横切る獣の足跡のみ。
貴婦人のドレスのレースの裾模様のような美しさを画く「ノシ滝」の氷漠を眺め、小休止。粉雪の舞う中
静寂を切り裂く気まぐれな突風と雪煙。

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滝の裾模様           ノシ滝

 オロオソロシの瀧を経て丸沼温泉への分岐まで日光沢から小1時間。
白い吊橋が絵画の世界を演出する。この先、鬼怒沼方面への樹間を攀じるにはちょっとしたラッセルが
必要となりそう。
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分岐             白い吊橋          ヒナタオソロシの瀧遠景

 宿で沸かした熱いコーヒーを味わいながら モノトーンの静かな景色を楽しむ。
新緑や紅葉の季節に訪れたことはあるが、真冬のこの美しさは初めてであった。白と黒、そして灰色。
まさに墨絵の世界、空の一部だけ僅かに青色。
陽のあたらない鬼怒川源流も蒼黒く、瀬のみ白く泡立ち 一際冷たさを感じる。湿原まであと4キロを
歩く力があれば・・・と意識したひとときでもあった。

 それなりに満足し踵を返す。再び日光沢の湯でザックを担ぎ遊歩道を小鳥の声とともに戻った。
加仁湯付近で湯客とすれ違い挨拶を交わした以外入山者とも遇わず、女夫淵温泉駐車場に12時過ぎ
帰着。 春はまだまだ遠い と感じた二日間だった。

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奥日光の山々(帰途の車から)                        (写真はクリックして拡大してください)










                                              













 
















テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

サオラ峠・三条の湯
 東京都の最高峰雲取山(2017m)の西、山梨県側に入ったところに飛龍山(2077m)がある。奥多摩側では大洞山と呼ばれている。
雲取山、飛龍山、竜喰山、唐松尾山、黒槐山のいずれも2000mを越える峰を経て多摩川の水干、笠取山
まで 東京の水源涵養林を構成しているが、この飛龍山に登るか、登らないまでも中腹の「三条の湯」に
浸ってみたいとS社の登山地図を眺めていた。

 雲取山登山口、青梅街道「鴨沢」の甲州市よりの「お祭り」からの後山林道を使えば比較的簡単に
三条の湯小屋まで入れる。念のため、丹波山村役場に連絡を取ったところ 3月末までは落石防護工事
の為、一般車は進入禁止とのこと。
林道を歩くより丹波山村から サオラ峠(竿裏峠)越えをし、三条の湯まで入ることに決めた。

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サオラ峠遠景       飛龍山遠景                (写真はクリックして拡大してください)

「山行クロニクルNo.30」 サオラ峠・三条の湯         1泊2日  単独
’09.2.6(金) 浦和~青梅街道・丹波山村~サオラ峠~三条の湯(泊)
    2.7(土) 湯小屋~青岩谷出会・後山林道~お祭り~丹波山村~浦和

 青梅街道奥多摩を抜け山梨県丹波山村まで僅か95キロなのに、高速道の無い奥多摩の一般道経由
では3時間かかった。多摩川上流丹波川の対岸の村役場の駐車場 9時30分着。
登山口の「丹波」バス停まで歩く途中、消防団か水源林監視人のような制服を着た人に出会う。
尋ねられて、サオラ峠を越えて三条の湯まで と答えると 「サオラ峠はきついですよ。お気をつけて」と
言われた。

 地図の等高線を調べて覚悟はしていたものの あらためて飛龍山まで登る為のアイゼンやツェルト、
自炊用具等で膨らんだザックを揺すり挙げる。

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丹波山村のはずれ    登山口            スギの植林帯

 S社の昔の地図ではサオラ峠まで2時間30分、最新の改訂版では1時間40分、三条の湯のHPでは
2時間と記されている。
いずれにしても水平距離3Km強で標高差約900mを稼がなくてはならない急登である。
サオラ峠(竿裏峠)、地元の丹波山村の標識では サヲウラ峠としている登山口。獣止めの柵を2度通り
抜け、スギの植林帯をしばらく歩く。1時間ほど急坂を汗して登ると樹相が自然林に変わる。

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丹波山村を見下ろす   枯落ち葉に埋もれる登山道

 ジグザグの急登を続けることさらに1時間、まだ峠に着かず 日溜りの登山道に腰を落ち着け 昼食。
丹波川を挟んで向かい側の南面に芦沢山(1272m)であろうか もう私の位置より低く見える。
食後さらに15分、笹が繁りはじめ 小さな広場のある明るいサオラ峠(1460m)、12時30分着。
飛龍山へ、三条の湯へ、天平尾根へ、丹波山村へ の十字路。

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サオラ峠          北面のカラマツ林     中川翁の祠         三条の湯方面
                南面の混交林

 この峠は昔から飛龍権現参拝、狩猟や樵・炭焼きの杣人、三条の湯への湯治、さらには水源林の巡視、
などで歩かれたようで、小さな広場の一角には 造林業を営み奥多摩の主と呼ばれた中川翁を祭る
祠が鎮座していた。

 吹き抜ける風が冷たくシャツを一枚着込んで小休止、一服。4方向どちらからの登山者にも出遭わず、
午後1時、峠を越え三条の湯へ峠の北面を降り始める。

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三条の湯への杣道                    雲取山南面         三つ山

 幾分降り気味の北面の登山道は薄雪と氷に覆われ幾つもの小さな沢を越えていく。ゴンゲン谷の沢
ではヘビのようにくねった丸木橋に出遭う。このあたりは紅葉の季節は素晴らしいことだろうと想う。
2時間ほどで三条の湯小屋(1100m)に着いた。飛龍山、雲取山、サオラ峠、お祭り(後山林道)への
十字路となっている。
2009_0207サオラ峠0027 丸木橋

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三条の湯小屋                       三条の湯

 100人近くは泊まれるであろう三条の湯、小屋番の青年に挨拶、明日は飛龍山には登らずのんびり
後山林道を「お祭り」に降りますと記し、ザックを降ろした。
本日の宿泊者は私一人、お風呂を勧められゆっくりと湯を楽しむ。ナトリウムイオンを多量に含む源泉
10度の沸かし湯であるが、ヌルヌルとした透明な湯は皮膚病や疲労回復には効きそうだ。

 鹿肉の燻製が付いた夕食時、小屋番氏の話では この時期の平日は登ってくる人も少なく、今週は
月・水に一人ずつ 金の今日もあなた一人です。
ただ明日の土曜日はツアー登山客も含めて40人強の宿泊予約が入っているので応援をお願いし
てあります とのこと。
雲取山への登山者が圧倒的に多く、飛龍山へは少数。この湯小屋のピークはGWと紅葉の季節、
休前日は100人を越える宿泊者で溢れるそうだ。

 割り当てられた部屋は8帖、窓越しに月と星 黒い裸木が風に揺れている。一人小さな石油ストーブ
で暖を摂り、明日の三条沢沿いの降りを楽しみに就寝。


 翌朝4時、ヘッドランプを付け凍てついた星空のもとトイレ小屋まで往復。気温は氷点下2度。
石油ストーブに火をつけ5時頃まで寝床でもぞもぞする。空が白みかけた頃朝食を自炊。
小屋番氏に御礼を言い、三条沢を降り始めたのは7時半過ぎ。

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三条沢                            凍った小滝

 この沢、紅葉の季節はとりわけ美しいことだろう。
8時前、はやくも一人の登山者と行き交う、朝暗いうちから林道を登ってきた同世代の男性。
ほどなく青岩谷出会に出て林道に着く。青岩鍾乳洞へは通行禁止になっていた。
これから先は青岩谷、御岳沢、さらに塩沢などの流れを集めた後山川に沿った林道歩きである。
途中で遠くに飛龍山の頂きや越えてきたサオラ峠を覗きながら、のんびり小鳥の囀りに包まれて降る。

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遠くに飛龍山        越えてきたサオラ峠

 さすがに土曜日、単独行の青年や熟年カップルなどと挨拶を交わしながら途中の景色を楽しむ。

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わさび田           黒滝             湧き出る清水

 獣除けの犬とわさび採取用の竹籠を荷台に積んだ軽トラック、三人の助っ人が乗り込んだ三条の湯の
小型トラックなどが走り登ってくる。林道の入山ゲート付近でガイドに引率された15人ほどの団体とも
すれ違った。
青梅街道 お祭りバス停10時30分着。一日4本しかないバス便、次の丹波山村行きは午後2時までない。
村役場までバス停で7つ 6Kmほどを歩き、12時過ぎに丹波山村を後にした。

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街道沿いの保之瀬の集落

 急登連続のサオラ峠は如何にも奥多摩の風情が感じられ、飛龍山へは6月のシャクナゲ、或いは
11月初めの紅葉の時期にあらためて登りたいと想った。
                                      (写真はクリックして拡大してください)



























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